輪郭矯正・骨盤矯正・産後の骨盤・マタニティー(妊婦)マッサージはメディセラ(東京の整体)

メディセラ (メディカル・医療とセラピスト・療法士を併せた造語です)
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顎のお悩みの方へ(顎関節症)
 お口が開かない、開ける時に痛むなどのお悩みは、私の行っている手技療法・エクササイズは良い結果が期待できます。患者様の状態によりエクササイズ内容が異なります。

 当院の顎関節症にたいする方針
当院では下顎の動きを改善するために筋肉の緊張(コリ)を改善させ痛みや不快感を軽減していきます。
また下顎をスムーズに動かすためのエクササイズのご説明を行っております。


◆顎関節症について


顎関節を中心に痛み・違和感・開口閉口障害を主とする症状の様です。
顎関節症は1)咬合異常を起因⇒2)一定部位への筋肉の緊張⇒3)軟部組織への負担⇒4)お身体全体への負担と移行していくようです。

1)咬合異常に起因し精神的なストレスが強くある時に発症が多いようです。故に咬合異常があっても必ず顎関節症になっているわけではないようです。この点から考えると開口筋や閉口筋、下顎の大きさ形状、重力等のバランスのとれた状態と心のケアの大切さが解ります。

2)筋肉の緊張。同じ筋肉での左右差は勿論、一つの筋肉でも浅層深層・上下・などにより役目が異なります。筋肉は下顎の位置を変位させ、関節面にあらぬテンションをかけてしまいます。

3)組織へ負担。 顎関節には関節円板があります。この関節円板は中心部にはあまり神経血管などがないそうです。ところが後方にはこの関節円板を栄養する?神経や血管があり、この部分が圧迫されることでお身体に顎の不快感が伝わっていくようです。確かに顎の不調を訴える方の下顎は後上方に変位している事が多く関節円板後方に圧力をかけているように感じます。また関節を包んでいる袋(関節包)や靭帯にも一定方向へのテンションがかかり緩んできてしまいます。

4)下顎の位置が良い状態にないと下顎を動かす筋肉のバランスに不整がでてきます。その筋肉はお顔の骨だけでなく、舌骨を介して胸骨や肩甲骨などに付着しています。
  顎関節症の方はこの筋肉のコリを強く訴える方が多いのも特徴的のようです。
  またノドがなんとなく息苦しいと訴えるのも下顎に付着するノドの筋肉による可能性から頷けます。
  もう一つ特徴で舌を噛むようになる理由も下顎の位置をそれ以上変化させないためとのお話もありますが、舌も筋肉にて動いています。下顎の位置異常による筋肉の不整により舌の位置・動きにも変化がでているようにも感じます。

注)顎関節症を治すと肩こり等が必ず治るというものではありません。顎関節症は色々な原因が重なって発症していると感じます。同様に肩こりの原因も色々あります。
  お顔のバランス不整(左右差など)が大きくなる理由は上記のことからも筋肉の左右差・緊張(コリ)によるものと考えます。



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